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コラム
- 第5章 - 第2回 義歯(入れ歯)治療の限界?
私は、長年義歯(入れ歯)治療には自信をもって取り組んできました。勉強もたくさんしましたし、色々な工夫も試みてきました。患者様にも、それなりに喜 んでいただいてきたと自負しています。しかし、最近インプラントを希望される患者様の中で最も多いケースは、義歯(入れ歯)への不満を解消したい、そして もっと美味しく色々なものを食べたい、という方々です。今までなら、多少の不満があっても、「入れ歯だから仕方が無い」、「これ以外に安全な方法はないの だから」ということで妥協されていた患者様も、インプラント治療の可能性を知ることによって、しかもその安全性が高まってきたことを感じて、より生活のク オリティーを上げることができるのならば、インプラント治療を受けてみたいという考えになってきているようです。先日、他の医院で治療をされていた40代 の方が相談にお見えになり、「入れ歯を使っている母に話を聞いて不便さを知り、将来自分はそうなりたくないと思い、インプラント治療をやっている医院を調 べて相談にきた」とのことでした。実際に入れ歯を使用している患者様だけではなく、その家族の方もそう思ってきている……
これは、実際のところ義歯(入れ歯)治療の限界?とも感じてしまうことです。本当は、限界ではなく、既存の治療方法に新たな選択肢が加わり、それによって 患者様の要求する個々のレベルに対応できるようになってきたということなのでしょうが、私には、ここにきてインプラント治療を希望される患者様の増加傾向 と、そしてそれらの方々の生の声を聞くほどに、そう思うことが多くなってきています。
これは、実際のところ義歯(入れ歯)治療の限界?とも感じてしまうことです。本当は、限界ではなく、既存の治療方法に新たな選択肢が加わり、それによって 患者様の要求する個々のレベルに対応できるようになってきたということなのでしょうが、私には、ここにきてインプラント治療を希望される患者様の増加傾向 と、そしてそれらの方々の生の声を聞くほどに、そう思うことが多くなってきています。お問い合わせ
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