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歯が抜けたままになっていたり入れ歯がぴったり合っていなかったりなどで、
口元が気になって自然な美しい表情を失ってしまうことがあります。
たった1本の歯を失うだけでも機能と審美性が崩れ、身体全体のバランスにも悪影響を及ぼします。
ですから、できるだけ早くその失った部分を人工の歯で補っておかなければなりません。
その解消方法としてもっとも優れた方法がインプラントというもので、別名『第三の歯』と呼ばれています。
インプラントを入れることによって今までの不自由さや不快感がなくなり、
楽しく笑ったり、よく噛んで美味しくものを味わえるようになります。
なぜインプラントが乳歯、永久歯に次ぐ『第三の歯』と呼ばれるかというと、
インプラントの構造が従来の治療方法(入れ歯やブリッジなど)と全く異なるからです。
歯の構造を大きく分けると、ものを噛むための『歯冠』、歯肉の中にある『歯根』、歯根を支える『歯槽骨』の三つに分かれます。
歯を1本でも失うということは、この三つの構造全てを失うことになります。
永久歯に代わるインプラントとは、歯を失ってしまった歯槽骨の部分に人工の歯根を植え込み、その上に人工の歯冠をつける治療方法です。
その構造は、天然の歯に限りなく近く、見た目だけでなく、噛む力や、感触まで再現することができます。
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